丁寧な心理支援をこころがけている埼玉県越谷市の
カウンセリングセンター  相談員全員臨床心理士資格所有

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〒343-0808 埼玉県越谷市赤山本町3-1 第3JMビル5階

臨床心理士派遣サービスご利用学校インタビュー/東京都区内教員勉強会 様

Q:ご利用メニューを教えて下さい
A:年間6回・2カ月に1回ほどの頻度で、平日午後6時半から8時半まで、有志の教員たちで集まり教育相談の様な形式で勉強会・事例検討会を実施しており、その講師を越谷心理支援センターの臨床心理士に依頼しております。

Q:越谷心理支援センターの臨床心理士を呼んで・利用して良かった事、感じた事、嬉しかった事を教えて下さい
A:区の教育相談専門研修会でお世話になり、その後、自主研修の話に快く乗ってくださり、1年に数回の研修会を開催するようになってから10年になります。心理士さんがいつも『熱意と情熱と愛情だけではこれからは教育はむずかしい』『作戦を立てることが必要』と難しい事例に対してもユーモアを交えながら、分かりやすく解説して対応策を考えてくださいます。やってみようという前向きな気持ちにさせてくださり、その結果好転する事例が多いのも魅力です。口づてで、若い先生方が研修会に参加してくださるようになり、毎回盛況です。教師受難の時代と言われる最近には我々にとってとても大切な存在です。

一方的な講義ではなく、実際の事例をもとにお話を聞けるので現場をイメージしながら勉強できること、また、様々な方の意見を聞くことができ、引き出しが増えること、そして、何より、『味方である』というスタンスなのがありがたく、心強いです。できていないところをただ責められるのではなく、寄り添いながら手だてや実情を考えられるのが良いと思っています。

これからも継続していく研修会なので、出された事例がその後どう変化したか皆さんから聞けるもの良いです。

Q:越谷心理支援センターの臨床心理士が他機関の心理職と違った所を教えて下さい

A:どうしてそういう現象や行動が起きるのかその原因を考え、対応を一緒に考えてくださいます。指摘されたことが分かりやすく、やってみようという前向きな気持ちにさせてくれます。困っていることを真摯に受容してくださる話し方や対応の方法がありがたいです。

Q:今後の越谷心理支援センターに求める事があれば教えて下さい
A:人気なので仕方ないのかもしれませんが、金銭的にも日程的にももっと気軽に勤務校にきていただけるようだと本当にありがたいです。発達障害の子どもの療育施設が注目されているのですが、その施設がとても足りません。埼玉だけでなく、江東区、足立区、江戸川区などにも望んでいる保護者はたくさんいます。今後はこちらの方への施設拡大を要望します。越谷心理支援センター支部をぜひ!

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